2週間ほど前に本当にあった話です。
A社さんがB社さんからクレームをもらいました。
悪いのは明らかにA社さんです。
A社の責任者さんの方はB社の責任者さんに平謝りです。
それでもB社さんの怒りはおさまらない様子。
B社 「どうなっているんですか。何の事前連絡もなしに!」
A社 「すいません」
B社 「一体何を考えているんですか」
A社 「本当にすいません」
B社 「○※×△○※×△!! (言葉が過激すぎて書けません) 」
悪いのはA社さんですが、鬼の首を取ったかのように、または日頃のストレスを発散しているかのようにB社の責任者さんはA社さんへの攻撃を止めようとしません。
あれだけ過激な言葉を浴びせられて、よくまあA社の責任者さんも耐えているな と 思いました。
謝っているのですから、B社さんは何をA社さんに要求するのか明確に伝えて、お互いに問題解決に向けた冷静な話し合いをすれば良いのに。。。とも思いました。
このやりとりを見ていて私はこう感じました。
「 悪いのは確かにA社さんだけどB社さんもこれで企業イメージを下げたな 」
こんな過激な人が育ってしまう風土を持った企業とは取引をしたくないな。
【 教訓 】
クレームを言っている方が心理的に優位ですから、勢いでつい余計なことまで言ってしまいがちです。
そんなときほど逆に人柄を見られていると思って冷静な対応をすることが大事ですね。
自分の言動が自社の企業イメージ全体を下げ、多大な悪影響をもたらす可能性もありますからね。
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